こんにちは、nollyです!
久しぶりの投稿で失礼します。今年も夏は非常に暑いですね。熱中症になりやすい時期ですので、お体にお気をつけください。日々のスキンケアが大変かもしれませんが、頑張っていきましょう!!
今回はスキンケアの一番最初のステップにあたるクレンジングについて説明させていただきます。
まず、なぜクレンジングを行う必要があるのでしょうか?

クレンジングを行う意味は大きく2つあります。1つは、メイクや日焼け止めによる皮脂汚れを落とすことです。もう一つは、日々の生活で毛穴に溜まった角栓や黒ずみをとることです。
代表的なクレンジングの種類と肌への負担
クレンジングウォーター | 軽い | |
クレンジングミルク | 中程度 | |
クレンジングオイル | 重い |
他にもバームやジェルなどたくさんの種類があります。ただ、バームはオイルに比べて肌に油分が残りやすく乳化があまいと返って汚れの元を肌に残してしまう可能性があります。また、ジェルも多めに使わないと摩擦が生じやすいのでコスパが低いという印象があります。個人的には、敏感肌の方以外で毛穴汚れが気になる方はオイル、敏感肌の方はミルクがお勧めです。特に毛穴は気にならずメイクだけ落としたいという人はウォーターが使いやすいと思います。
ここからは私が普段から使っている商品についてご紹介させていただきます。それは、無印良品のマイルドオイルクレンジングです。今は、無印良品の店舗だけでなく、ローソンなどのコンビニにも置いてあるのでおそらくほとんどの人が一度は目にしたことがあると思います。この商品の一番の魅力は何といってもコスパの良さです。大容量タイプは400mlで、*1190円(消費税込み)です。クレンジングの一般的な容量は100~200mlで、安くて1000円代前半です。これだけの容量で、この値段はさすが無印さんといった感じがします(笑)。また、すごいのは値段だけではありません。中身もしっかりしています。成分の2番目にヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリルとあることから油脂を主体としたクレンジングであり、油脂は皮脂に近い成分であるため肌への負担を減らしながら、汚れにアプローチすることが出来ます。敏感肌の人は特に、クレンジングを選ぶ際は、油脂の成分が含まれているかどうか見てみることをお勧めします。
*2025年8月19日における値段です。
まとめ
クレンジングの意味 2つ
- メイクや日焼け止めによる皮脂汚れを落とすこと
- 日々の生活で毛穴に溜まった角栓や黒ずみをとること
油脂クレンジングが肌への刺激が少ない
色々と語らせていただきましたが、クレンジングの重要性について理解していただけたでしょうか?今回の投稿で、少しでもクレンジングに興味を持っていただけたらとても嬉しいです。最後まで読んでいただきありがとうございました。
コメント